失敗しないリフォーム業者選び

リフォームをする場合にどのような形のリフォームをするにしても業者選びを間違えてはいけません。
間違えた業者選びの一つに適正価格以上の料金を取る業者を選んでしまった場合です。

通常、新築住宅を購入する場合は金額が明示されていますので迷うことはありませんし、もし、相場をはるかに超えた金額が提示されている場合にはまず売れることはありません。

中古住宅も1軒2軒見てもその適正価格についてはわかりませんが、5軒も6軒も内覧するうちに適正価格がわかってきます。ですがリフォームの場合は違います。



施主からすれば、今一つどのくらいが適正価格なのかということがわかりにくいのです。

葛飾区のリノベーションの情報収集がもっと楽になります。

第一、同じようにリフォームをした家と比べることもできませんし、そういった情報が公開されていないという理由もあります。この対策としてには、複数の業者に見積もりを出して適正価格を判断するという方法があります。
比較することでぼやけていた適正価格がはっきりと見えてきます。ただ、見積もりを出してもらうときには、あくまでその見積額が比較して適正価格を知ることが目的ですので、10社も15社も見積もりをお願いする必要はありません。10回も15回も違う業者を家に上げるのも大変ですし、業者としては見積もりをしてくれた人は見込み客として扱います。つまり、営業をかけられる可能性が高いということです。



15件のうち大半の業者から営業電話がかかってくるとすればかなり面倒ですし、その度にお断りの電話を入れなければならないのです。

その点を考慮すると、5社以内、あるいは3社ぐらいが妥当な数かと思います。